花 ・ 人生 ☆ 人生に花をそえるページ

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いままでの人生で経験したことを書いてみました。


 

魚 刺身



に興味を持ったのは何時ごろからだろう ?
 
本格的に釣りを始めた十代の終わり頃だろうか ?
 
釣りは、若い頃は誰でもやると思う。
本格的に始めてからは、ありとあらゆる魚釣りをやった。
 
しかし、三十過ぎて食べ物の嗜好が肉類から刺身などの魚類に
変わってからは、完全に海の魚だけがターゲットになった。


そして釣ったもナマで食べる、いわゆる刺身オンリーである。
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冷蔵庫にしまっておいて「もう、大分、日にちが経ったな ?」と
思う頃、煮たり、焼いたりして食べ始める。


それまでは、断然、ナマである !
 
確かに、新鮮な魚は、煮ても焼いても美味しい。
 
しかし、自分で釣りをやると食べる量は、釣った魚の何分の一を
まわせば十分である。
そして、できるだけ冷凍保存は、避けている。

冷凍した魚などは、スーパーでもいくらでも売っています。
 
我が家の冷蔵庫は、釣った魚を入れるために一番大きなものを使っています。
 
作り方は、いわゆる刺身から、たたき、姿造り、薄造りなど色々あります。

しかし、見かけの体裁を問わず、とにかく、、魚をナマで食べるのが刺身だと思っています。

確かに、同じ魚でも切る魚の身の方向、切る厚さ、大きさでもアジが異なります。

まして翌日、翌々日くらいになるとこれが同じ魚と思うほど刺身にした味が異なります。

 
極端に云えば、時々刻々、魚は味が変わると云うことです。


日本は、周囲を海に囲まれているために魚介類の生食の習慣があったといわれています。
 
1448年、「康富記」に「鯛指身」とあるのが刺身の文献上の初出とされています。

刺身と呼ばれる由来は、切り身にしてしまうと魚の種類が分からなくなるので、その魚の尾ひれを切り身に刺して示したと云う説と、
「切る」を忌み言葉として避けて「刺す」を使って「刺身」としたと云う説があります。


料理としての刺身は、江戸時代に、江戸で一気に花開いた。

京都は、「鯉」などの淡水魚を除けば、新鮮な魚介類をは手に入りにくかった。
 
いわゆる、江戸前の新鮮な魚介類が豊富に手に入る江戸で、
刺身のような鮮度の良い魚介類を必要とする魚料理が発達するのは当然であった。
 
近年、流通の発達や冷凍設備の普及に伴い、全国、津々浦々で
新鮮な刺身が食べられる様になった。
 
そして、今では日本料理の代表格として海外にも進出を果たして、
「刺身」と云う単語で通じる様になった。
 
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