海釣り・トローリング |
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☆ 人生に花をそえるページ ☆ 人生幸せのとき ☆ 人生楽しかったとき |
| いままでの人生で経験したことを書いてみました。 | |
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海釣り トローリング私の趣味のひとつに、釣りがあります。
でも、最近は他の釣りはやめて海釣り専門です。
表題のトローリングは、ヘミングウェイの「老人と海」で書かれているあれですね。
トローリングの目標の獲物は、カジキマグロです。
でも、海釣りですから外道(目的外の魚)が多いのは当たり前です。
トローリングは、海釣りの王様です。
トローリングは、海釣りの中で飛びぬけて費用がかかります。
トローリングをチャーター船で近海でやろうと思ったら、
おそらく何年かけても獲物はゼロでしょう。 |
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友人は、「バートラム」と云う米国製のトローリング用のクルーザー持っています。
彼は、三月から十二月までの間ほとんど毎週、土曜、日曜日に出漁します。
彼は、ほかの海釣りはやりません。
それでもここ10年の釣果は、年間で2,3本です。
海釣りの中でもベラボーに高いですね。
燃料は、一日約30万円くらいかかりますし、海釣りですからスタッフも最低で五人は必要です。
トローリングのホームグラウンドは、おもに伊豆七島近海です。
往復の時間が無駄なのと燃料の倹約のために土曜日は現地の
釣り人用の民宿に泊まります。 燃料と全員の宿泊費でざっと一日40万円ですが、燃料タンクを満タンにするために二時間が必要です。
獲物のカジキマグロも200キロ以上になると捌くのも大変です。
このほかに、トローリング用のクルーザーの購入費は別です。 |
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海釣りは、消耗品も高価です。トローリング用品は、その中でも最高です。
えさの代わりに使う疑似餌が一個3万円くらいから上限なしです。
しかし潮温などの自然条件をのぞいて、トローリングで釣果を左右するのは疑似餌の良し悪しです。
今日、食いの良い疑似餌でも、明日も良いとは限りません。
午前と午後でも異なります。
海釣りは、なんでもそうです。
当然、これに糸と釣り針が必要です。
トローリングでラインと云う釣り糸は、なんとも無くても一定期間に必ず取り替えます。
万一、傷がついているかもしれないからです。太さは直径何ミリ単位で細いストローほどです。
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トローリングで釣れる魚は、カジキマグロのほかにサワラ、本マグロ、 シイラ、本カツオ、などですが、 外道と云えどもどれも美味しい魚です。
数年前、その日に釣った魚を手巻きすしにして、横浜港に停泊し、
開港記念の花火を見た夏は、最高でした。 彼のクルーザーは、一階、二階、三階とどこでも舵が取れます。
そのために停泊するために橋をくぐる様な港には入港できません。
海釣りは、このほかに1000メートル以上の超深海を狙うアコウダイ、
キンメダイやラマサ、イシダイ、クロダイ、ワラサ、ヤリイカ、イサキ、 アジなどと海釣りで狙える魚はすべて経験しました。
あと釣っていないのは「クジラ」だけです。
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世間で高級魚と言われている海釣りの魚ほど「日持ち」がいいです。 ヒラメなんか最高です。
何日経っても、最後は、火をとおせば食べられます。もっとも、そのころでも魚屋さんに並んでいるものより鮮度はいいですよ。
日にちが経ってナマではどうかと云う時、私は、「ヒラメのしゃぶしゃぶ」にします。
最終的に食べて美味しく、釣っても面白い海釣りのターゲットは、ヒラメ、クロダイ、ワラサ(ハマチのこと)、ヒラマサです。
比較的に浅いところで釣れて、引きの強い魚は、海釣りのターゲットに最高です。
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