占い

花 ・人生 ☆ 人生に花をそえるページ

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いままでの人生で経験したことを書いてみました。

  
占い

占いと云ってもその数は、数え切れないと思います。
 
最も簡単なものは、子供のときにやったことのある下駄占いから、花占い、
方位占い、西洋占星術、十二星座占い、恋愛愛称占い、タロット
風水、四柱推命、九星気学、姓名判断、おみくじ、手相、人相占い、夢占い
動物占い、、など数え上げれば限りがありません。
 
花占いは、どなたも子供のころから大人になってまで、必ず、一度は経験したことと思います。
 
花占いは、若い恋人同士には、うってつけの占いです。
誰でも知っているもっともポピュラーな占い方は、花びらを一つづつちぎって
「好き」、 「嫌い」を占うものから、目をつぶって花束の中から一本の花を
引き抜いてその花の色や花言葉から占うなどいろいろとあるみたいです。
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コインを投げて裏か表を当てるゲームも、一種の占いと云えるでしょう。
 
その意味で、幾つか起こるであろう結果を想定しておき、
実際に得られた結果で判断するのも占いの一種であると思います。
 
随分前ですが中国を旅行したときに、北京の故宮博物館に行った事があります。
そこには牛の骨や亀の甲羅を火で焼いたものが展示されていました。
 
火にあぶられたので、当然、いくつものひび割れが生じています。
単純にひび割れをしているものや、ひび割れが何かの動物らしく見えるものなど
さまざまでした。


そして一種の特別な階級の人が、そのひびの割れ方や模様の様子から収穫、
天候、人々の健康、その他もろもろの事象の決定をしたといわれています。
 
 
これが漢字のもとといわれる亀甲文字の始まりとされています。
 
あいにく考古学の知識が無いので分かりませんが、「中国四千年の歴史」と
言いますのでそのくらいは古いと思います。
 
わが国の倍の歴史の古さです。
 
 
それと【特別の階級の人】が判断したといいましたが、政治も宗教も一緒の時代ですから、こういう人が当時の社会を動かしていたと思われます。
 
日本で云う【邪馬台国の女王 卑弥呼】ですね。
 
今の政治のもとはと云えば、原始の占いから発生したのではないでしょうか ?
「占い」が政治のもとだと思います。
福島県で過ごした小学校時代、帰り道が同じもの同士が連れ立って帰りました。
まだ、男の子も女の子も意識をしないころです。
 
どこの道もまったく舗装などされていない頃です。
大人の足ですと20分から30分の距離ですが、気候の良い時などはいつ帰り着くか分かりませんでした。
 
田んぼ道に咲いているタンポポや野菊を摘んでは「花占い」をするのです。
なるべく花びらの多い花を選んだのを覚えています。
 
もちろん、「好き」、「嫌い」など未だ意識しない頃です。
 
負けた子が、勝った子のカバンを背負って行くなどたわいの無い賭けでした。
 
まだまだ、田舎の小川には一匹のザリガニも伝わっていない頃です。

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